フィットネス領域の可能性について考えてみた

最近、友人とフィットネス領域のWebサービスを作っているからか、日頃からフィットネスの可能性について考えるようになった。
きっかけは、ここ2ヶ月ぐらい週3.4回でジムに行き続け、自分自身フィットネスの魅力を感じているのが大きい。気になる方は以下の記事を参照してください。
まあ色々と考えれば考えるほど、日本におけるフィットネスのあらゆる領域で可能性しかないとおもうし、ワクワクしかしない。
なので、この記事ではどういう部分で可能性を感じていて、ワクワクするのかについてざっくりまとめてみます。

筋トレをおすすめしたい7つの理由

 

日本のフィットネス人口はたったの3%

この数値を見て、想像以上に少ないから驚いたとかそういった感情はない。そんな感じだろうな〜というのが最初の感想だった。
むしろ残り97%の人に対して、フィットネスの魅力を伝えるほうがエクサイティングでやりがいがあると思ってしまった。これは友人とも話して意気投合した部分。
フィットネス人口が少ない理由としては文化も関係するが、どんな要因があったとしてもそこを解決することにワクワク感がある。ちなみにアメリカのフィットネス人口は13%ほどみたい。

筋力トレーニングは再現性が高い

これは誰でも正しいフォーム、正しい知識(栄養など)を身につければ、効率的に成果を生むことができるということ。まだ本格的に初めて2ヶ月でえらそうなこともいえないが、そう実感している。誰でもやれば成果が得られるだけでなく、トレーニングを続けていくうちに得られる効果が同じなのも当てはまる。
具体的に言うと、「運動後は清々しい気持ちになる」「ストレス解消になる」「他のことに対してモチベーションが上がる」「成果が目に見えやすいからたのしい」「自炊をするようになった」など、例を挙げたらきりがないが、多くの人が同じような感想を持つ。ここの部分にもフィットネスの可能性とワクワクを感じている。

人間は共通の話題で盛り上がると楽しくなって話が止まらなくなる。それと同じで、筋力トレーニングは再現性が高いので誰がやってもだいたい同じことを言う。だからトレーニングをやっている人同士で話をするとすごく盛り上がる。盛り上がると、トレーニングのモチベも上がり頑張れるし、自炊も楽しくなる。側に一緒に頑張っている人がいるのは大きい。

カラダを動かすことは健康にも好影響をあたえ、日々の生活が充実したものとなる。誰でもできるからこそ、まだまだ浸透していないフィットネス人口を広めることに興味があるし挑戦してみたい気持ちがある。

 

 

勢いで書いたのでとりとめもない文章になったが、ここにどんどん追記していこう。今日は一旦ここまで。