夕日が最高に美しい。スペインにあるイビサ島の旅行記

2017年8月にスペインのバルセロナとイビサ島に訪れたので、旅行記を書きます。

バルセロナから飛行機で約1時間の近さ

バルセロナのエル・プラット空港からイビサ空港までは約1時間ぐらい。
空港についてからバスで予約していた宿へと向かう。

写真はサンアントニオ方面にある市街地の様子。

イビサタウンの旧市街地を探検

イビサタウンには「ダルトヴィラ」という城塞があり、観光地としても有名なので行ってみた。
長い坂を歩くと、イビサ島全体を見渡せる。白を基調とした建物がズラーっと密集していて美しい光景だった。

 

城塞の中をさらに歩いてみる。

 

世界一美しい夕日を眺める

イビサ島では8月のサンセット時間がだいたい21時ぐらい。僕は2時間ぐらい前にビーチにいき、アルコールとお菓子を食べながら時間を潰していた。ひとり旅だったので誰とも話さずボーッととしていたが、写真を撮っていると楽しくて時間が過ぎるのも早かった。

ネットでサンセットを眺めるなら「Café del Mar(カフェ デル マー)」に行くのがおすすめ!みたいな記事をよく見ると思う。というのもチルアウトミュージックの聖地として有名だから。
ぼくは音楽目当てで訪れたが、お金を払って食べ物を注文しなくても海辺のいたるところに座る場所があるので、そこで音楽を堪能できた。

 

サンセットの瞬間は本当に最高だった。お酒でほど良く酔っていて、近くから聞こえるチルアウト系の音楽という組み合わせで「あ〜生きていて良かったな〜」と一人でしみじみとしていた。
海、夕日、音楽、お酒の4つが揃えば「人生最高!」と感じられるんだなあ、みたいなことをfacebookに呟いてしまうぐらいには感動した。

イビサ島といえばクラブの聖地

イビサ島についた瞬間に驚いたことは島全体がクラブミュージック化していることだった。バスのラッピングから、車内はクラブミュージックを大音量で鳴らし、車道の至る所でDJの出演者広告が見受けられた。

クラブの様子を紹介したかったが、残念ながらクラブらしい写真がない(データが消えたため、、)。
イビサではウシュアイアという有名なクラブがあるので、そこに行った。しかも有名なDJであるマーティン・ギャリックスの日に。チケット代は1万円ぐらい。日本でクラブに行ったことがなかったので、イビサで初めてクラブデビューを果たしたことになる。
一人でクラブ内をうろうろしていたからか、色々な人に絡まれてしまったがそれもとても楽しい思い出となった。

マーティン・ギャリックスの有名曲

チケットは公式サイトで事前購入。
参考 Ushuaia Hotelwww.theushuaiaexperience.com

まとめ

イビサ島には大学一年生の頃から行きたいと思っていたので、社会人になって当時の一つの夢を果たせて良かった!