隈研吾デザインのホテル「ONE@Tokyo」に宿泊してみた

東京スカイツリー近くに位置する「ONE@Tokyo」というホテルに宿泊したので紹介してみる。
日本にあるホテルなのに、宿泊者の8割は海外からの観光客で日本人の宿泊者は全然いないのが面白かった。これに関してはあとで書く。

泊まってみた感想としては、ひとことで言えば最高。ホテルのエントランスから内装まで全てオシャレで、その空間にいるだけでとてもワクワクした。屋上からの景色も良く、朝食バイキングも美味しい。日本人にはあまり知られていないみたいなので、ぜひ機会があれば泊まってみてほしい。

「ONE@Tokyo」 について

世界的に著名な建築家の隈研吾がデザインし、2017年にオープンしたばかりの新しいホテル。宿泊の決め手になった大きな理由でもあった。
最寄り駅は東京スカイツリーがある押上駅で、徒歩5分ぐらいの近さで便利。
https://www.onetokyo.com/

ホテル内どこを歩いても綺麗で楽しい

エントランスや外観の写真を取り忘れたので、サイトのギャラリーから引用しています。
木材と工業素材がうまく融合していて、その空間にいるだけでワクワクする気持ちになれる。

左のカウンターでチェックイン/アウトをするのだが、対応する人のほとんどが外国人で日本にいながらも海外旅行をしているかのような気分だった。
宿泊者の8割が海外からの観光客なのは、海外向けに広告をたくさん打っているからで日本向けにはあえて広告をしていないらしい。
隈研吾は世界的に有名なので、アジアからの観光客はそれ目的で来ているみたいだ。

東京スカイツリーが一望でき、シャワールームが特徴的な部屋

今回宿泊したのが「Loft」というタイプのお部屋。



ベッドのすぐ横に洗面台とシャワールームが設置されている。

シャワールームはガラス張りな作りになっていた。開放的なデザインで人によっては恥ずかしさを感じるかもしれない。
一応、ベッドとシャワールームの間にカーテンを掛けられるようになっているが、あまり効果がなかった笑

ウェルカムドリンクを飲みながら屋上でくつろぐ

チェックインをしたらウェルカムドリンクをもらえたので、そのまま屋上でくつろぐことにした。

写真が見切れているが、屋上から東京スカイツリーが見えるのも良かった。

まとめ

何かイベントがなければ、こういうホテルに泊まる機会もないので良い体験だった。
サイトのギャラリー画像に頼らず、全部自分が撮影した写真で紹介をしたかったなあという心残りがあるので、これからは細かな部分もパシャパシャと写真に収めようと誓いました。