14世紀から町並みがそのまま。中国の古都「平遥古城」に訪れてみた

だいぶ今さらだけど、2017年12月に中国の北京と平遥古城に訪れたので旅行記として書き残しておく。今回の内容は平遥古城。
平遥古城は日本語では「へいようこじょう」と呼ぶが、もちろん現地では通じないので平遥を「pingyao(ピンヤオ)」と発音すれば通じるので、行く際は覚えておこう。

ユネスコ世界遺産に登録されていて、街全体が14世紀の明時代からほとんど変わっていないという保存状態の良さ、そして観光客が少ないのが行く決め手となった。

北京から平遥古城までは新幹線で4時間

片道4時間で、料金は二等席の3500円ぐらい。いくつか座席にランクがあるけれど、二等席でも十分広いので問題なかった。
以下のサイトで予約をしたが、余裕のある人は現地の駅でチケットを購入したほうが安いかもしれない。

参考 【新幹線チケット情報】北京 - 平遥古城Trip.com

中国らしさを感じる町並み

平遥古城に行きたかった理由として、中国らしさを感じられる場所を求めていたというのがある。
中国らしさとは何か?と聞かれるとうまく言語化できないが、歴史の教科書でみた町並みや、ゲームの「三國無双」で出てくるような町並みが僕の中にある「中国らしさ」を感じる町並みなのかもしれない。日本でいうと京都のようなイメージに近い。

ここから写真で町並みを紹介してみる。

城なので城壁に囲まれている。石で積み上げられているのがすごい。

 

この写真からも「中国らしさ」を感じられる笑 ちょっとした利口さというか。
この時期は気温が0℃ぐらいでとても寒いのだが、風よけとしてカバーを付けている様子が日本では見られないので面白かった。

 

無秩序な光景がすきだ。

城壁の上から見下ろす町並みが美しい

平遥古城は京都のように碁盤の目になっているのがわかる。瓦の重なり方も綺麗。

 

平遥古城に行った際におすすめしたい宿

いくつか宿がある中でも間違いなくここが良いとおすすめできる。
部屋の快適さ、Wifi速度が良いのはもちろんのこと、スタッフがとても親切だったのが印象に残っている。
家族で経営しているからかアットホームな雰囲気だった。

ここの宿には昼過ぎについたのだが、ついた瞬間から頼んでもいないのに無料でお昼ご飯を作ってくれたり、観光のために自転車を貸してくれたりなど親切にしてもらった。

これは朝ごはん。朝食付きの宿を予約していた。完全手作りでいくつか食べたことがない料理もあったけれど、全部美味しく頂いた。
ボリュームも満点なので朝から良い気分になれた。

参考 平遥古城のおすすめ宿Booking.com

まとめ

このブログではいくつか旅行記を書き残しているが、たまに振り返ってみると当時の記憶が蘇ってきて懐かしい気分になれるのが良いなと思っている。
なので、今回も半年以上前のことを思い出しながら書いていたけれど、また中国に行きたくなってしまった、、
日本から近くていつでも行けるので、暇があれば中国をどんどん開拓していきたい。