褒めるだけの書評ブログを書いてみる

はじめに

地元の図書館においてあった本をさらっと読んでみた。こういう系の本はすぐに実践できる項目が並んでいるのでとても読みやすい。
いくつかある項目の中で、良いなと思ったのが「褒めるだけの書評ブログを書いてみる」だった。
このブログでは読書したことをメモとして残しているが、「褒める」ことはあまりやったことがないと思ったので実践してみたくなった。

短所を見つけるのは簡単

短所を見つけるのは簡単だが、長所を見つけるには知性が必要となる。

これはとても共感する部分。悪い部分を見つけるのは簡単なだけでなく、一度悪い部分を見つけてしまうとさらに悪い部分がないかアラ探ししてしまう。ヒトに対しても、コトに対しても同じことを言える。

良いとこ探しは楽しい

「褒める」には「良い部分を見つける」必要があり、「良い部分を見つける」ための読書は実に楽しい。
これをやり続けると、本に限らず、映画や人などの良い部分を見つける姿勢になってくる。

良い部分を見つける癖がつくと、あらゆるヒト・コトに対しても良い部分を見つけようとする姿勢になる。この意味をもう少し広げると、もし困難な環境や苦しい立場にいたとしても、ちょっとした希望や楽しさを見出すスキルにつながるのかなと思った。

さいごに

今日からでもすぐに実践できることなので、これから読書した内容をブログにまとめるときは「褒める」=「良い部分を見つける」ように意識してみたいと思う。
この前読んだ、どこに目をつけて読むかも合わせて意識すると良さそう。
「読む力」を鍛えるための8つの観点